略歴
- 昭和57年2月25日
- 出生
- 昭和63年4月
- 尼崎市立七松小学校入学
- 平成6年4月
- 報徳学園中学入学
- 平成9年4月
- 報徳学園高等学校入学
- 平成12年3月
- 報徳学園高等学校卒業
- 平成13年4月
- 立命館大学入学
- 平成17年4月
- 関西電力株式会社入社
- 平成21年8月30日
- 衆議院総選挙(45回)
比例代表近畿ブロック当選
- 所属委員会
- 経済産業委員会
消費者問題に関する特別委員会委員会
国内から東南アジアへ
大学1年生の夏に、日本を見てみようと思い立ち、まず東日本一帯をバックパックでくまなく歩く。そして、北は最北端の稚内から最南端の波照間諸島まで、ヒッチハイク、青春18切符、自転車で日本をほぼ一周。
初めての海外もバックパックでタイへ。その後、社会主義国のベトナムを訪れ、日本語を学ぶ学生との縁でベトナム・ボンバン大学で日本語教師を務める。また、カンボジアでは現地の人々と触れ合ううち、少女売春という問題の深刻さを実感。
韓国、台湾、中国、内モンゴル、ベトナム、タイ、カンボジア、ラオス、オーストラリア、インド、アメリカ、トルコ、エジプト、アジア諸国を中心に渡航計40回以上。
政治家への道
学生も政治・社会問題に対してもっと目を向けるべきとの思いから『立命館大学時事問題企画部なにわ政』を立ち上げる。
さまざまな問題に取り組むなかで、神戸で拉致被害者家族の有本夫妻に出会い、拉致という問題が国際問題であるだけでなく、一人ひとりの国民の問題であるということを知る。拉致被害者ご家族、横田夫妻をお招きしての講演会などを主催し、様々な見解を伺う。
また、民主党の衆・参諸先生方の選挙活動など応援をさせていただく中で、政治家への道を進む決意が一層確固たるものに。
関西電力㈱入社後、ご縁を頂き今年8月の総選挙で初当選。


